ゆったりと時の流れる世界遺産の地、奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出す「なら燈花会」。
夏のたった10日間だけ広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲く。
「燈花」とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。これができると縁起が良いと言われている。「なら燈花会」を訪れた人々が幸せになりますように。 そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともす。
開催期間
2026年8月14日(金)まで9会場で開催。
浮雲園地、浅茅ヶ原、浮見堂、猿沢池と五十二段、奈良春日野国際フォーラム甍、興福寺、奈良国立博物館、東大寺(8/13、8/14のみ)、春日大社(8/14のみ)
開催時間
19:00~21:30
場所
奈良市浮雲園地、浅茅ヶ原、浮見堂、猿沢池と五十二段、甍、興福寺、奈良国立博物館、東大寺、春日大社